運営会社

株式会社YOKOITO

設立  2014年3月

資本金 800万円

代表者 代表取締役 大谷太郎

拠点 京都(オフィス・ショールーム・サポートセンター)・ 東京(リサーチオフィス)

事業内容

デジタルファブリケーション関連機器の販売・導入支援事業

デジタルファブリケーション関連ソリューション開発事業

電話番号 : 050-3754-1803
メールアドレス:yokoito.inc@yokoito.co.jp

※更に詳細につ来ましては弊社ホームページへこちらから(新規ウィンドウが開きます)

メディア掲載実績

MEDTEC Japan様:
特集記事 歯科向け高精細FFF方式3Dプリンターを販売開始

fabcross様:
Workshop Digitalizing、歯科向け高精細FFF方式3Dプリンタ「MOMENT D+」の販売を開始

工房のデジタル化

近年様々な分野で急速に普及が進んでいるものに、3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機器(PCに接続して使用する工作機器)があります。

私たちはこれらのデジタルファブリケーション機器が、今までの工作機械に比べて格段にコストが低く、運用が容易であることから、手作業中心の製造の現場に効率化と新たな価値を提供出来る革新をもたらすものになり得ると考えています。 こうした機器で製造工程の適切な部分をデジタル化することによって、手作業によって生まれている製品の価値を損なうことなく、効率化によるコストダウンや、デジタルファブリケーション技術による新しい価値の付加が可能です。

しかし、機器をただ購入しても、運用に必要な環境や知識、使用目的に合わせた機材選定とデジタルファブリケーションを取り入れた新たな工程がなければ、せっかくの投資が無駄になってしまいます。 株式会社YOKOITOでは、機材の選定から工程の開発、工房への導入までを一貫して行うことでそうした問題を解決し、最終的に工房内で完結したデジタルファブリケーション機器の管理・運用が行える体制の構築サービス 「Workshop Digitalizing」を実施しています。

デジタルファブリケーションについて

この数年、特許切れなどの様々な要因が重なり、デジタル制御の工作機器類が急速に低価格化・小型化しました。またそうした機器の制御も、パーソナルコンピューターの性能向上や、様々なソフトウェアが開発されたことによって、一般的なPCで行えるようになりました。
これらが意味することは、従来大型で高価な産業用機械と専用に開発されたソフトウェアを使ってしか行えなかったデジタル制御による素材の加工・造形が、出来ることは限られるものの、小規模工房や一般家庭でも行えるようになったということです。

それらを代表するもののひとつが、3Dプリンターと言えるでしょう。3Dプリンターの場合、本体や素材だけでなく、プリントする元となるデータを作成するソフトウェアにも極めて低価格のものが多く登場したことによって、導入のハードルが大幅に下がりました。

こうして生まれたデジタルファブリケーション機材は、コスト面や必要とされるスキルの面で導入が容易なため、個人の規模でも運用出来るという大きな利点を持っています。 そうしたことから、現在製造業だけにとらわれない様々な分野に急速に普及を続けています。

ショールーム ー お気軽にお問い合わせください

当社ショールームが京都に、研究拠点が東京にございます。実機、多数の出力サンプルをご用意してお待ちしております。

アポイント制とさせていただいております。
詳細は以下よりご確認ください。